新年あけましておめでとうございます。

2024年新年あけましておめでとうございます。
今年も更新は、少ないと思いますが、よろしくお願いします。

2023年は、まともに撮影できたのが、2023年1月21日でけで、後は、まともな
撮影が、できなかったので、今年は、天気に恵まれたいです。

機材については、ここ最近の望遠鏡や天文電子機器の進化と体力的なことも考えて、
もう、使わない機材をかなり整理して、コンパクト化して、動きやすくしたので、
大いに使いたいです。
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[ 2024/01/03 18:31 ] その他 | TB(-) | CM(2)

Star Adventurer GTi赤道儀のバックラッシュ調整

注意
これから書く方法は、一部のネジを壊すこともあるので、注意が、必要です。
私もネジ2本が、外せず、ネジを壊して、Star Adventurer GTi赤道儀の
赤緯のカバーを外しました。

Star Adventurer GTi赤道儀は、購入したときら赤緯側のガイドが、悪く、
オートガイド時のグラフが、赤経側は、安定しているのですが、赤緯側が、
1ピクセル近くズレて、赤緯側に修正が、入っても修正できず2本平行線で、
安定している状態でした。

これまでの経験からこの状態は、バックラッシュが大きくて起きていると
考えられたので、ネットで、いろいろ調べると海外で、調整方法を紹介
されていたので、早速やってみましたが、えらい事になりました。

Star Adventurer GTi赤道儀の赤緯側のバックラッシュ調整をするためには
赤緯のカバーを外さねばなりませんが、赤緯のカバーを固定しているネジが、
M2.6の六角ネジなのですが、見栄えをよくするためか、半丸型で、六角
レンチのサイズが、1.5と小さい。
そして、最大の問題は、組み立て時に機械ジメをしたようで、非常にカタイ、
それだけでなく、機械ジメした時にネジ穴が、大きくなったものやネジ穴が、
なめて、ネジ穴が、つぶれているものをあり六角レンチで、外せないネジが、
2本ありました。
もし、ネジを外れる方向に強く回しても、動かない時は、ネジ穴を壊す
ことになるので、やめてください。

赤緯のカバーを外すと下の写真のような構造になっています。
ここには、写っていませんが、モーターを繋ぐケーブルは、細いので、
あまり触らない方が、よいと思います。
IMG_0933[1]

赤緯のカバーを固定しているネジを外すための六角レンチですが、写真の
左のボール型の六角レンチを使うと、確実にネジ穴を壊すので、カバーを
外す場合は、右のタイプを使ってください。
IMG_0940[1]

壊れたネジを外さないとバックラッシュ調整ができないので、赤緯カバーが、
傷つくのを覚悟で、六角ネジに半丸の頭をルーターで、削り落として、外し
ました。頭を削り落としたネジは、ネジザウルスで、何とか外しましたが、
こんな傷が、付きました。
IMG_0936[1]

Star Adventurer GTi赤道儀の赤緯側のバックラッシュ調整については、
赤緯カバーを外すと下の写真のような構造になっていて、ウォームの
テンションは、矢印のネジの押し付けで、調整しています。
私のStar Adventurer GTi赤道儀では、赤緯側のウォームのテンションが、
緩かったので、押し付けて、締めたことで、先日、ベランダで、追尾
テストを行ったところかなり良くなっていました。
IMG_0933[1]-1
Star Adventurer GTi赤道儀のモーターは、小型のDCモーターなので、
あまり強く絞めると動かなくなるので、調整するときは、注意してください。

もし、赤経側の調整を行うのであれば、赤緯側と同じネジを外さねば
なりませんが、ネジが、壊れていたり、壊したりする可能性が、
大きいので、お勧めできませんが、幸い赤経側は、写真のシリアル
番号のシールを剥がすと、穴が、あり、その穴の奥に赤経側のバック
ラッシュ調整するネジが、あるので、ここからバックラッシュ調整が、
できるようです。
IMG_0935[1]

[ 2023/11/19 18:47 ] 機材 | TB(-) | CM(2)

AM5赤道儀

今年に入ってから使わなくなった撮影機材を手放して、資金を作って
撮影機材を更新して、コンパクト化して、動きやすくしました。
新しく導入した機材は、Red Cat71とAM5赤道儀です。
IMG_0926[1]
AM5は、まだ、撮影では使っていませんが、室内で、いろいろ触って
みましたが、良くできた赤道儀だと思いますが、私が、触った印象と
しては、いざというときにユーザーが手を付けられないところが、
不満なところです。
具体的には、自動導入速度が、速いので、自動導入時にケーブルが、
絡まったり、鏡筒が、干渉したときに安全に自動で、停止させる機能が、
無いのは、暗い所で、使うときに何が、起きるか分からないので、簡易でも
欲しい機能ですね。

あと、AM5の三脚は、購入する前にいろいろ調べましたが、オリジナルの
カーボン三脚は、耐荷重50Kgで、軽量、コンパクトなのですが、三脚としては
軽いので、海外の情報では、短焦点の屈折での撮影では、良いけれども
鏡筒の大きさと重量が、大きくなると安定が、悪くなるので、Sky-Watcherの
三脚を使うことを勧めていたので、私は、EM-11で使っていたVixenのSXG110と
ハーフピラー の組み合わせで、使えるようにコスモ工房さんのAM5赤道儀⇔
SXG三脚架台アダプターを導入しました。
IMG_0924[1]
これで、FSQ-106Nフローライト鏡筒やBKP-150改を使うときは、この組み合わせで、
Red Cat71を使うときは、AM5用軽量ハーフピラーとSIGHTRONのカーボン三脚か
INNORELのカーボン三脚で使えるようにしました。

Red Cat71は、FSQ-85ED一式を同じサークルのFさんの所に嫁入りして、買いました。
FSQ-85EDは、我が家では、あまり出番が、ありませんでしたが、Fさんの所では、
大活躍中の様です。
Red Cat71は、Red Cat51と同じ構造のヘリコイド式なのが、あまり人気が、ない
ようで、ユーザーをあまり見かけませんが、光学系は、FSQと同じペッパール型
なので、像は、大変に良いです。
IMG_0929[1]
しかし、AM5赤道儀もRed Cat71も海外メーカーの製品は、あるレベル以上の価格の
物には、標準で格納ケースが、付いてくるのは、保管と持ち運びに便利です。
国内メーカーだと別売りで、あったりしますが、ただのアルミカメラケースに
メーカーのロゴが入っているだけで、何も印刷されていない同じ物の数倍の
値段がしたり、格納するためには、送られてきた箱の入っている緩衝材を使わ
ないと収まらなかったりと、何なのかと思いますね。
日本人は、システムを作れないと、よく言われますが、国内メーカーにどうして、
こういう発想が、無いのでしょうかね?
IMG_0930[1]


[ 2023/11/05 18:00 ] 機材 | TB(-) | CM(2)

クマ対策になるか?

今年は、11月になっても夏日になる日が、続いたりと天気が、おかしいですね。
そのためか、全国で、熊の被害が、平年よりも多いとのこと。
天文の趣味は、綺麗な夜空を求めて、どうしても人里離れた山の中へ行きます。
私が、よく行く兵庫県篠山市の場所は、篠山市在住の天文仲間の人の話では、
熊が、いるとのことなので、熊対策になるか、アマゾンで、ポータブルラジオを
買いました。
IMG_0928[1]
このポータブルラジオ、FMとAMの他にBluetooth接続の外部スピーカー機能と
マイクロSDカードとUSBメモリーに対応したMP3プレイヤーになり、電源も
リチウムイオン電池の充電式なので、電池交換を気にすることもないので
ありがたいです。音質もそこそこ良くて、屋外で、使うにはちょうど良い
のですが、1つ問題は、厚みが、ないので、自立させることが、難しく、
立てるには、何かにもたれさせないといけないところです。

夜の山の中での熊を含めた野生動物除けには、エンジン音と排気ガスを出す
発電機が、一番なのですが、今のご時世そうも行きません。
少なくとも普段、夜に人気ない所で、ラジオ放送の人の声や音楽が、して
いれば、そこに人が、いるアピールになるので、お守りくらいにはなるかなと
思っています。
この趣味は、自ら野生動物のテリトリーに入って行くので、こちらが、彼らと
出くわさないように注意しないといけません。
[ 2023/11/05 04:14 ] その他 | TB(-) | CM(0)

遅くなりましたが、今年も星もとに行ってきましたが・・・。

久しぶりの更新です。

遅くなりましたが、先週9月17日にあった星をもとめてに行って
きました。毎年、天気が、良くないのですが、今年は、珍しく
天気が良くてお客さんが、沢山来られていました。
ここ何年かは、コロナの影響で、来られる方も少なく天文仲間
とも会うことが、少なかったのですが、今年は、数年ぶりに会う
ことができて、楽しい時間でした。

星もとは、毎年同窓会のような感じで、ほぼ来る人が、限られて
いるのが、実情ですが、今年の星もとで、感じたことは、若い人が、
少なく天文を趣味とする人の高齢化を感じました。
これから天文人口を少しでも増やすためにもこれからの星祭りは、
もう少し、人が、来やすい所で、行うべきだと思いました。
[ 2023/09/25 01:11 ] その他 | TB(-) | CM(0)