新年あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、週末の天気の周りが悪く、円背に行く機会が、少ない
年でした。これも地球温暖化の影響だと思われますが、今年は、
撮影に出かける機会が、増えることを期待します。

また、いろいろと電子関係の物を作ったり、試してみたりして
いるので、こちらもおいおいアップするので、今年もよろしく
お願い致します。
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[ 2020/01/01 11:37 ] その他 | TB(-) | CM(8)

星もとに行ってきました。

今年の星もとは、台風の接近で、あいにくの天気でしたが、
夕方に一時雨が、降っただけで、すんでよかったです。
しかし、台風の接近で、あいにくの天気だったので、
お客さんは、少なく、観望会場は、ガラガラでした。それでも
星もとでしかお会いできない方達と、お会いすることが、
できました。
私は、午後7時ごろに現地で、待ち合わせた星仲間の方達と
帰りに夕食を食べに行き、そこで、天文談義でもりあがり、
帰って来ましたが、会場にブースを出されていたこたろうさんと
迷人会のメンバーの方達は、一晩おられたのでしょうか?
お疲れ様でした。

星もとは、私が、スタッフしていた時からお天気には、恵まれない
星祭りですが、来年は、晴れることを期待しましょう。
[ 2019/09/24 01:20 ] その他 | TB(-) | CM(4)

星をもとめてに行きます。


22日、23日に京都府南丹市のるり渓温泉で、星をもとめてが、
ありますが、台風が、近づいていて、今年”も”天気が、悪いです。
天気は、悪いですが、各メーカーなども来るので今年も参加します。
[ 2019/09/21 18:31 ] その他 | TB(-) | CM(0)

ホームページとブログ

先日、突然Yahooブログのサービスが、今年12月15日で終了する通知があり、
驚かれた方も多いと思います。
Yahooも以前のような勢いは、ありませんし、個人の情報発信は、Facebookや
Twitterに移っていますし、検索は、Googleの世界になっています。
ブログやホームページのサービスもYahooよりも高機能で、サービスの充実
したところが、多いので、Yahooとしてもお金をかけてサービスを強化する
メリットが無くなったのでしょう。

ホームページについて
Yahooブログのサービスの終了の前にYahooでは、ホームページのサービスを
提供しているYahoo!ジオシティーズのサービスが、2019年3月31日で、終了する
通知が、来ていました。
私のホームページは、Yahoo!ジオシティーズにあるのですが、ここ数年、更新も
していませんし、公開している情報も古いので、Star Light Laboratoryのホーム
ページは、このままYahoo!ジオシティーズのサービス終了で、閉鎖にします。

ブログについて
ブログについては、Yahooブログの終了の通知が、出されてから早速ブログを
他のブログサービスに引っ越された方もおらえますが、ブログは、Yahooブログの
サービス終了近くまでは、このまま続けます。
その後については、ブログを続けるか終了するかは、今のところ未定です。
[ 2019/03/17 18:24 ] その他 | TB(0) | CM(4)

今の天文メーカーに思うこと

前回は、タカハシの不誠実な対応を書きましたが、今のタカハシやビクセンは、ユーザーから
見ておかしいです。
ビクセンは、先日AXJ赤道儀に後付けするエンコーダーを発表しましたが、価格が、18万円と
驚愕の価格で、こんな高価なエンコーダーを誰が、買うのかと思いました。
AXJ赤道儀とエンコーダーの組み合わせで、90万円を超える価格になる。しかし、ビクセンの
赤道儀は、価格に対する性能が、世界レベルでは、ありません。
海外で、赤道儀に100万円近く出すと、天文台や研究機関で、実際の観測にも使える赤道儀が
買えます。一例として、

Astro-Physics Mach1GTO が、約$5500 日本円で、約60万円
イメージ 1


Software Bisque Paramount MyT が、約$6000 日本円で、約70万円
イメージ 2


10 Micron GM1000 HPS が、約$9500 日本円で、約100万円
イメージ 3


Astro-Physics、Software Bisque、10 Micronの赤道儀は、NHK BSのコズミックフロントNEXT
の番組のなかでも時々その姿が、映っています。

このような日本の状況は、ひとえに日本人が、英語で、コミュニケーションできないことに
あるのです。日本人は、フランス人は、フランス語だけ、ドイツ人はドイツ語だけしか話せない
と思われている人が、多いように思われますが、ヨーロッパでは、母国語以外に2か国語、3か国語
話せるのは、当たり前ですし、アジアでも中国、台湾、韓国、インドネシアなどの人でも、一定以上の
教育を受けた人は、英語が、話せます。
中華メーカーが短期間に大きくシェアを広げられたのも彼らが、英語で、コミュニケーション
できて、英語で、技術情報を得らえれるからです。
海外には、タカハシやビクセンよりもはるかに高機能や高性能の赤道儀や望遠鏡が日本の国内
よりも安い価格で、販売されていますが、英語ができないためにその恩恵を受けられず
日本国内の無駄に高価な機材を買わされていることに日本の天文ユーザーは、気づくことです。


次に日本の天文メーカーが、没落した原因について考えたいと思います。

日本の天文メーカーが、没落した原因は、バブルの崩壊が、ありますが、これは、日本の電子機器
開発の世界にも言えることですが、日本では、バブルが崩壊した後の経済が、低迷した時に電子
デバイスの進化が、急速に進んだためです。
有名な話として、スマートフォンが、登場した当時、携帯各社や携帯を開発する技術者は、PCの
ようなOSを搭載して、様々なアプリが、携帯端末上で、操作できる”携帯電話”は、日本人には
向かないと考えて見向きもせず、”ガラケー”の開発を続けましたが、iPhoneとAndroid OSを搭載
したスマートフォンの日本上陸で、一瞬にして”ガラケー”は、市場から駆逐され、日本は、
スマホの開発で、世界から置いて行かれたたことは、記憶に新しいことです。

マイコンでは、90年代以降にAVRやPICといった1チップの8ビットマイコンが、急速に高機能化して
低価格になりましたが、日本では、新しい技術の導入が、できない状況で、過去の遺産もありZ80や
H8マイコンが、主流でした。
AVRやPICといった1チップは、開発環境が、フリーだったり多くの技術情報が、インターネットで
公開されたことで、急速に普及しました。この時代に日本の天文メーカーは、電子機器の開発が
無くなってしまい、世界の天文メーカーから、自動導入モータードライブの開発など天文機器の
電子化に取り残されました。今では、マイコンや各種センサーが、高機能、高性能になり、ハード的
には、誰が作っても同じような物を作れます。これを高機能化出るかは、それに組み込まれるソフト
しだいにになっています。
また、最近では、スマホやタブレットが、bluetoothで、外部機器と通信でき、天文機器では、
SkySafariを使えば、スマホやタブレットから赤道儀を自動導入できますし、Raspberry Piを
使えばGHzCPU搭載の小型PCをわずか電源電圧5Vで、使える時代に、低機能で、高価なオールイン
ワンの赤道儀のコントローラーを自画自賛して、売るのは、考えものです。
関西では、星をもとめてというイベントが、ありここにタカハシとビクセンも来ますが、ここで、
スマホやタブレットで、赤道儀をコントロールできて、Raspberry Piを使えば安く、高機能な
機器を作れることを話しても、自社の機器を自画自賛するだけで、ユーザーの話に耳を傾ける
姿勢が、ないのは、もう終わりですよ。

長々と書きましたが、日本の天文ユーザーは、海外の機材を上手く入手しないと損をするだけ
ということを気付くべきですね。
[ 2018/12/02 18:16 ] その他 | TB(0) | CM(6)