新年あけましておめでとうございます。

2024年新年あけましておめでとうございます。
今年も更新は、少ないと思いますが、よろしくお願いします。

2023年は、まともに撮影できたのが、2023年1月21日でけで、後は、まともな
撮影が、できなかったので、今年は、天気に恵まれたいです。

機材については、ここ最近の望遠鏡や天文電子機器の進化と体力的なことも考えて、
もう、使わない機材をかなり整理して、コンパクト化して、動きやすくしたので、
大いに使いたいです。
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[ 2024/01/03 18:31 ] その他 | TB(-) | CM(2)

クマ対策になるか?

今年は、11月になっても夏日になる日が、続いたりと天気が、おかしいですね。
そのためか、全国で、熊の被害が、平年よりも多いとのこと。
天文の趣味は、綺麗な夜空を求めて、どうしても人里離れた山の中へ行きます。
私が、よく行く兵庫県篠山市の場所は、篠山市在住の天文仲間の人の話では、
熊が、いるとのことなので、熊対策になるか、アマゾンで、ポータブルラジオを
買いました。
IMG_0928[1]
このポータブルラジオ、FMとAMの他にBluetooth接続の外部スピーカー機能と
マイクロSDカードとUSBメモリーに対応したMP3プレイヤーになり、電源も
リチウムイオン電池の充電式なので、電池交換を気にすることもないので
ありがたいです。音質もそこそこ良くて、屋外で、使うにはちょうど良い
のですが、1つ問題は、厚みが、ないので、自立させることが、難しく、
立てるには、何かにもたれさせないといけないところです。

夜の山の中での熊を含めた野生動物除けには、エンジン音と排気ガスを出す
発電機が、一番なのですが、今のご時世そうも行きません。
少なくとも普段、夜に人気ない所で、ラジオ放送の人の声や音楽が、して
いれば、そこに人が、いるアピールになるので、お守りくらいにはなるかなと
思っています。
この趣味は、自ら野生動物のテリトリーに入って行くので、こちらが、彼らと
出くわさないように注意しないといけません。
[ 2023/11/05 04:14 ] その他 | TB(-) | CM(0)

遅くなりましたが、今年も星もとに行ってきましたが・・・。

久しぶりの更新です。

遅くなりましたが、先週9月17日にあった星をもとめてに行って
きました。毎年、天気が、良くないのですが、今年は、珍しく
天気が良くてお客さんが、沢山来られていました。
ここ何年かは、コロナの影響で、来られる方も少なく天文仲間
とも会うことが、少なかったのですが、今年は、数年ぶりに会う
ことができて、楽しい時間でした。

星もとは、毎年同窓会のような感じで、ほぼ来る人が、限られて
いるのが、実情ですが、今年の星もとで、感じたことは、若い人が、
少なく天文を趣味とする人の高齢化を感じました。
これから天文人口を少しでも増やすためにもこれからの星祭りは、
もう少し、人が、来やすい所で、行うべきだと思いました。
[ 2023/09/25 01:11 ] その他 | TB(-) | CM(0)

星をもとめてに行って思ったこと。

星をもとめてに行ってきました。3年ぶりの現地開催でしたが、
今年もまた、大型台風の接近で、雲しか見ない星祭りでした。
今年から会場が、狭くなり規模も小さくなりました。
それでも久しぶりに天文屋の面々が、集まったので、天文屋には、
楽しめたかと思います。

今年も星もとで、まず、第一に思ったことは、日本のメーカーが、
落ち目ということ。これについては、後日書きます。

それと、星祭りとしては、天気が、悪かったのもありますが、
一般のお客さんが、少ない。

星もとで、来られていたメーカーや販売店の人とも話をしたのですが、
やはり天文屋だけでなく一般の人が、来ないと宣伝やグッズの販売も
できないので、これからは、星祭りも一般の人が、来やすい場所で、
行う方が、良いのではないかと言われていましたが、私もそう思いました。
というのも、天体用のC-MOSカメラの発達で、電子観望を行えば、
郊外の公園などで、十分観望をすることができりことが、示されて
いるので、これをおおいに活用すべきでしょう。

電子観望が、有効な理由は、私もサークルの活動で、一般の人向けの
観望会を行いますが、片目を閉じて望遠鏡のアイピースを覗くのは、
子供さんには、難しいですし、大人の方でも上手く覗けない人もおられます。
望遠鏡で、見えている対象の認識も難しくて、撮影に空の暗い所に行って、
天体写真しかやっていない、眼視経験のない人に大口径のドブソニアンで、
星雲や系外銀河を見られてもなかなか分からないのが、実情です。
眼視派で、望遠鏡で、天体を見ることに慣れていなければ星雲などを
見分けることが、難しいです。
なので、これからの星祭りには、電子観望は、必要だと思います。

この他にも最近は、若い人を中心に自動車を持っていない人も増えて
いるので、そういう人達も来やすいイベントにすべきでしょう。

以上の理由からこれからの星祭りは、電子観望をメインにして、少々光害が、
あっても交通の便の良い所で、行うのが、ベストだと考えます。
大阪なら万博公園の駐車場や堺 緑のミュージアム ハーベストの丘などは、
交通の便もよいので、会場としてはよいのではないでしょうかね。

[ 2022/09/21 18:56 ] その他 | TB(-) | CM(2)

リモート天文台

少し前にタカsiさんが、U.D.Aリモート天文台を引き払って、南紀リモート天文台に
機材を集約すので、U.D.Aリモート天文台に望遠鏡を置きませんかというお話を
もらいました。
U.D.Aリモート天文台は、私も設立に関わって、当初は、望遠鏡を置く事を考えて
いましたが、家の諸事情からU.D.Aリモート天文台への参加は、やめました。

リモート天文台の建設等の費用は、5mX2mまたは、5mX2.5mのスライディングルーフなら
4台から望遠鏡の配置で、6台くらいは、置けるので、4人で、共有するとして、土地代や
電気、ネット代で、変わりますが、建設費と運用費は、年間約10万円前後になるので、
月額約1万円で、リモート天文台を持つことが、できます。

リモート天文台の運用コストが、月額1万円程度ならば、月に1回遠くに遠征するとして、
ガソリン代、往復の高速代にその他で、同じくらいになるので、晴れていれば、いつでも
撮影できると思われますが、私の場合、現在のところ平日は、会社勤務で、高齢の母親を
介護しているので、リモート天文台が、あったとしても、なかなか撮影をする時間を作る
ことは、難しいです。
ことに平日は、晴れていても、家の事を終わって、夜の11時、12時から撮影を行うのは、
いくらリモート撮影で、撮影開始後は、オートで、撮影終了後も自動で、ホームポジションに
戻して、人手を介さず自動終了することができても、撮影前の準備などは、必要ですし、
翌日の仕事を考えると、なかなか難しいです。

私としては、リモート天文台でのリモート撮影よりも晴れた時に遠征に行く方が、出かける
ために予め家の準備が、できるので、楽なのです。
高齢の親を介護していると、夜は、出かけにくいと思われますが、幸い私の親は、高齢でも
頭は、まだしっかりしているので、夕方近くに出かけて翌朝の午前中に帰って来るくらいは
問題ないので、助かっています。

リモート天文台は、何人かで、共有するれば、ランニングコストも小さくなり、晴れていれば、
いつでも撮影できるメリットは、ありますが、撮影するには、それなりに時間を作らなけば
ならず、家の事情もあり、リモート天文台を持つのは、なかなか難しい所が、あります。
[ 2021/09/12 14:54 ] その他 | TB(-) | CM(0)