ラズパイの撮影システムて、どうなのでしょうか?

ARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピュータ
ラズベリー パイを使ってINDI Libyalをインストールして
KStars、PHD2、Ciel、CCDcielで、撮影システムを作って
今は、実戦投入する準備をしてます。
ラズパイのシステムは、OSを含めてソフトは、フリーソフトで、
無料で、システムを作るときにお金が、かかるのは、ハードの
ラズパイのボードとケース、ラズパイ用の電源に時刻データを
保持するリアルタイムクロックユニットくらいで、合計でも
1万円くらいで、すみます。
しかし。OSが、Linuxで、かなり安価にWindwos PCと同じ撮影
環境を作ることが、可能ですが、ソフトをインストールして、
使用環境を作るためには、Linux OSの知識が、必要で、Windwos
しか使ったことのない人には、敷居が、かなり高いです。
それとソフトを使うための情報は、基本海外になるので、英語が
ある程度読めないと、これまた大変なところが、あります。
海外では、StellarMateというラズパイのシステムが、販売されて
いたり、自分で、ラズパイのシステムを作って、使っている人が
増えてきています。
天体撮影では、ソフトは、基本海外のソフトで、英語なので、
Windowsでもラズパイでも同じだと思うのですが、日本では、
このラズパイの撮影システムを使って入り人は、どれくらいいる
のでしょうか?

やはりOSがLinuxで、OS、天文用のアプリ共に英語でなので、
興味は、あるが、手が出せいないという人が、多いのでしょうか?
これを見ている方の意見をお聞かせください。

マニュアルは、作っていないのですが、もし、ある程度日本語化
した私のラズパイのシステムを使って見たい方が、おられましたら
ラズパイ4のシステムを頒布することは、できます。
また、ソフトをインストールしたSDカードだけでも可能です。

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[ 2020/06/14 18:47 ] 機材 | TB(-) | CM(2)