今年初の遠征です

12日に今年初の撮影に岡山県の大芦高原に撮影仲間5人で行って来ました。
去年は、1年で、3回しか撮影に行けなかったので、久しぶりの撮影でした。
天気は、ほぼ一晩快晴でしたが、この時期としては、透明度が、悪くちょっと
眠たい空でした。
この日は、なぜか大芦高原は、私達5人だけで、貸切状態。いつもなら晴れて
いれば何方かが、来られるのですが、何方も来られずちょっと不思議でした。

撮影対象は、時期的に系外銀河になるので、撮影カメラは、長距離砲のSXV-H9を
約1年ぶりに使いました。
 
イメージ 1


M81
露出時間:L 10分X7 R 5分X4 G 5分X3 B 5分X3 Ha 10分X2
フィルター:Astronomik LRGB Type2Cフィルター + Ha13nm
望遠鏡:FSQ-106N
カメラ:SXV-H9 + Atik EFW 
ガイドカメラ:OAG9+SSAG 
赤道儀 :EM-200Temma2  

 
イメージ 2


M106
露出時間:L 10分X5 R 5分X3 G 5分X2 B 5分X2 Ha 10分X2
フィルター:Astronomik LRGB Type2Cフィルター + Ha13nm
望遠鏡:FSQ-106N
カメラ:SXV-H9 + Atik EFW
ガイドカメラ:OAG9+SSAG
赤道儀 :EM-200Temma2

M81、M106共にHII領域を強調するためにR画像にHa画像をブレンド
しています。
画像としては、透明度が、良くなかったので、イマイチですね。
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[ 2013/01/17 01:43 ] 天体写真 | TB(0) | CM(2)

No title

これで透明度はイマイチですか…
そんな風に全然見えませんが。
どちらも500mm程度で撮ったとは思えない解像度です。

285ALだとこんなにクローズアップになるのですね。
この285ALや694は僕も気になってるのですが、ノイズや感度はどんなもんでしょうか?
1300mm~1500mmの筒に合わせて使ってみたいですね。
[ 2013/01/17 22:19 ] [ 編集 ]

No title

Sloさん、こんにちは。
この日は、冬場としては、イマイチの透明度の空でした。
恐らく中国からの影響だと思います。
透明度が良ければFSQ106N+SXV-H9ならもっと解像度は良いです。

530mmで、2/3フォーマットですとこのくらいの拡大率になり
メジャーな系外銀河を撮るには、よい画角になります。
ノイズに関しては、SONYのCCDは、どれも低ノイズです。
あと、ICX694は、1ピクセル4.54uと小さいので、光学系の
選択が、難しいですね。ICX285は、1ピクセル6.45uなので
ICX694より使い易いですが、画素数が、少ないがどうかと
いうところです。
どちらも長焦点で、使うと面白いと思いますね。
[ 2013/01/18 00:59 ] [ 編集 ]

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