SH2-101

8月12日にペルセウス座流星群の撮影に高野辻ヘリポートへ行ったときに撮影したSH2-101です。
SH2-101は、白鳥座のη星近くにある散光星雲で、星雲の形からチューリップ星雲とも呼ばれている
散光星雲です。
マイナーな散光星雲で、小さいので、日本ではあまり撮影さてていない散光星雲ですが、Haで撮影
すると、星雲内部の構造が、良くわかります。
今回の撮影では露出時間を2時間としたのですが、周りの星雲も出すためには、4時間くらい露出した方が
よかったようです。

あと、星雲の少し下あたりに白鳥座X-1という観測史上初めて発見されたブラックホールが、あります。

イメージ 1

SH2-101
露出時間:Ha 12×10分
冷却温度:-10℃
フィルター:Baader Planetarium Haフィルター 7nm
望遠鏡:FSQ-106N
カメラ:QSI583 WSG
ガイドカメラ:SSAG
赤道儀 :EM-200Temmm2
撮影地:高野辻ヘリポート
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[ 2013/08/15 12:49 ] 天体写真 | TB(0) | CM(0)

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