SH2-115

SH2-101につづいて同じ日に撮影したSH2-115です。こちらも日本ではあまり撮影さてていない散光星雲です。

SH2-115は、デネブ近くにある散光星雲で、白鳥座のγ星を中心とする散光星雲の端に位置して、淡く
マイナーな散光星雲ですが、面白い撮影対象なので、今回、初めて撮影してみました。
今回の撮影は、SH2-101の後で、露出時間2時間でしたが、結構淡いので露出時間は、4時間は、必要ですね。
また、この近くにはSH2-112が、ありもう少し画角が、広ければ同一の画面に入るのですが、FSQ-106N+
QSI583の画角では、難しかったので、次回は、SH2-112を撮影しようかと考えてます。

SH2-115の右下の丸い星雲は、SH2-116で、これは、惑星状星雲で、Abell 71という名前が、ついています。

ところで、皆さんは、モノクロは、お嫌いですか?私は、散光星雲は、カラーよりもモノクロの方が、好きです。

イメージ 1

SH2-115
露出時間:Ha 12×10分
冷却温度:-10℃
フィルター:Baader Planetarium Haフィルター 7nm
望遠鏡:FSQ-106N
カメラ:QSI583 WSG
ガイドカメラ:SSAG
赤道儀 :EM-200Temmm2
撮影地:高野辻ヘリポート
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[ 2013/08/17 13:28 ] 天体写真 | TB(0) | CM(0)

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