EM-10をMTS-3SDI+仕様に改造

この3連休は、あいにくのお天気で、どうしようもなかったですね。天気が、悪いからという訳でも
ありませんが、私は、土曜日から頭痛が、酷くて、撮影に行けなくてよかったです。

それは、さておき、EM-10は、K-ASTECでAGS-1Xに改造したのですが、使ってみると、あまりのも
使い勝手が、悪すぎました。
具体的には、E-ZEUSが、機能を制限された簡易版なので、自動導入で、南北の切り替えができない、
高速モードから、低速モードにハンドBOXから切り替えが、できない、などいろいろ。
なので、モーターは、使えるので、モーターのみを生かして、コントロールをMTS-3SDI+で行える
ように赤道儀のパネルとモーターの接続基板を作って改造しました。

赤道儀のパネルのコネクタは、GP赤道儀でも使えるようにDIN8ピンにしてあります。電源は、Pライト
にも必要なので、パネルから入れて、MTS-3SDI+のケーブルから本体に供給するようにしました。
パネルは、こんな感じ。

イメージ 1


接続基板は、手持ちのユニバーサル基板を使って、モーターなどの接続のコネクターは、JSTのXHコネ
クターにして、Pライト用の赤色LEDを付けて、調光は、極軸の穴らか行えるようにしました。

イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4


EM-10に組み込むとこんな感じです。

イメージ 5


MTS-3SDI+は、もう1台入手したので、1つをEM-10用に設定を変更。自動導入のスピードは、モーターの
特性から120倍速ですが、GP赤道儀も同じ速さなので、実用上問題なしです。
あとは、設定が、正しいか、一度、追尾テストを行う必要が、ありますが、設定に問題は、ないと思ってます。

EM-10は、コンパクトで、頑丈な赤道儀なので、これでFSQ-106Nを十分運用することができます。
我が家のEM-10は、Ⅳ号戦車と言うべき赤道儀で、Girls und Panzer風に例えると、EM-10初期型(Ⅳ号D型)を
中古で手に入れて、EM-10 AGS-1X(Ⅳ号F2型仕様 Ⅳ号F2型は、G型になる)に改造して、今回MTS-3SDI+
仕様(Ⅳ号H型仕様)に改造と、改修されてきました。
Ⅳ号戦車は、ドイツ軍の”軍馬”と言われた戦車。EM-10もかなり使いやすくなり、これから出番が、増えそうです。
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[ 2013/11/04 18:20 ] 機材 | TB(0) | CM(0)

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