ドリフト法のお助けソフト

自宅ベランダでの撮影や極軸の追い込みで、ドリフト法を使っていますが、ドリフト法の面倒な
ところは、東西それぞれ50秒間動かすためにコントローラーのボタンを押し続けなければならい
ところです。で、これを楽にする方法を作ちゃいました。

方法は、いたって簡単で、MTS-3SDI+は、LX200コマンド互換で、東西南北の移動と停止コマンドを
持っているので、このコマンドを使って、赤道儀を制御しているPCからシリアル通信で、コマンドを
送って、自動的にドリフト法の動作をさせます。ソフトは、Visual Basic 2010 Express で、作りました。
作ったソフトは、LX200コマンドの東西南北の移動と停止コマンドを使っているので、FS2などの
LX200コマンド互換のモータードライブなら使えます。
画像は、自宅でテストしたときのPCのモニターのキャプチャーです。
まだ、少し作り込みをするとろが、ありますが、ドリフト法が、楽になりました。
イメージ 1

このソフトは、MaxIm DLなどとは連携していませんが、コントローラーのボタンを押し続ける煩わしさ
からは、開放されます。何と言ってもこの間に別の作業が、できることが、おおいに助かります。
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[ 2014/07/05 20:04 ] 電子工作 | TB(0) | CM(2)

No title

ソフト書ける方はいいですね。
動かせればこれが一番楽チンです。
[ 2014/07/06 01:18 ] [ 編集 ]

No title

こんにちは、NGCさん。
スイッチを押し続けているが、面倒だったので、作ってしまいました。
もう少し改良したら公開するつもりです。
[ 2014/07/07 01:41 ] [ 編集 ]

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