極軸望遠鏡は、不要になりました

ドリフト法で極軸を合わせるようになって、極軸望遠鏡で、極軸を合わせることがなくなりました。
自宅のベランダでの撮影では、北側は、建物なので、ドリフト法でしか極軸を合わせることが、
できませんが、前回の11月の遠征でもPHD2のドリフト機能だけで極軸を合わせました。
PHD2のドリフト機能は、赤道儀の動きを測定しながら動きをグラフで、示してくれえるので、
調整のコツさえつかめば15分程度で、極軸望遠鏡を使うよりも正確に極軸を合わせることが、
できるので、極軸望遠鏡は、おおまかな極軸合わせにしか使わないようになりました。

すでに海外の赤道儀では、ハイエンドの赤道儀は、すでに極軸望遠鏡は、無くなっていますが、
ここ最近ではミドルエンドの赤道儀でも極軸望遠鏡は、無くなり、ドリフト法を利用した
ポーラーアライメントで、極軸を合わせるようになってきています。
この先赤道儀に極軸望遠鏡が、付いているとしても簡易なものになるでしょうから天体写真を
メインで、赤道儀を使うのであればドリフト法やドリフト法を利用したポーラーアライメントは、
必修になるでしょう。

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[ 2014/12/23 02:34 ] 機材 | TB(0) | CM(2)

No title

PHD2の機能は便利ですね。私も最近はすっかりこの方法が多くなりました。
[ 2014/12/23 10:24 ] [ 編集 ]

No title

いーぐるさん、こんにちは。
そうですね。PHD2のこの機能を使い出すと元に戻れませんね。
[ 2014/12/24 02:11 ] [ 編集 ]

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