新しいHaフィルター

散光星雲の撮影で、Ha画像を混ぜるとHaの半値幅が、狭いために輝度が、
高くなりカラー合成すると星雲が、ピンク色になってしまいます。
また、撮影対象によっては、Rだけでは散光星雲のディテールが出ないので
今回、Baader Planetariumの半値幅35nmのHaフィルターを使ってみることに
しました。
イメージ 1

このHaフィルターは、今使っているBaader PlanetariumのHaフィルターよりも
半値幅が、5倍広くなるので、HaフィルターというよりもRフィルターと
Haフィルターの中間的なフィルターと考えた方が、良いかもしれません。
なので、まずは、R画像をこのHa35nmのHaフィルターにしてみようと考えています。
ただ、12月になると私としては、撮影対象が、散光星雲から系外銀河になるので
今年の内に使うか、微妙なところです。
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[ 2015/12/07 02:13 ] 機材 | TB(0) | CM(2)

No title

全然流れ読んでませんが・・・系外銀河も楽しみにしてますね!

光害地デジカメで、系外銀河が良く写るようなフィルターなど無いですよね。SN重視の短め露出で枚数増やして頑張ります。
[ 2015/12/07 22:42 ] [ 編集 ]

No title

こんにちは、kaienさん。
系外銀河、面白いですが、お天気が・・・。

散光星雲は、HaやOIIIなどレーザーと同じ輝線で光っているものが
多いので、光害カットフィルターを付けると光害地でも写りますが
系外銀河は、星の大集団で、光っている波長域が広いので、背景が
明るくなると背景の明るさの中に埋没してしまうので、光害地での
撮影は、難しいですね。
[ 2015/12/09 01:48 ] [ 編集 ]

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