梅雨の間は、お休みです。

梅雨入りして8月の初めくらいまで休戦ですね。
皆さん、この時期は、機材整理や過去に撮影した画像を画像処理し直しておられる
のでしょうかね?

2011年4月29日に撮影したNGC6559を画像処理し直してみました。
イメージ 1

NGC6559
露出時間:L 8×10分 RGB 4×5分
冷却温度:-20℃
フィルター:Baader Planetarium LRGBフィルター
望遠鏡:FSQ-106N
カメラ:QSI583 WSG
ガイドカメラ:SSAG
赤道儀 :EM-200Temma2

NGC6559は、星雲の下の明るい領域で、この”猫の手?”、”熊の手?”に似た星雲は、
NGC6559、IC4685、IC1274、IC1275などで、構成されています。
また、周辺に暗黒帯が、取り巻いていて、面白い領域です。
この領域は、日本では、”猫の手星雲”と呼ばれていますが、本当の”猫の手星雲”
Cat Paw Nebulaは、NGC6334で、日本では、”出目金星雲”とよばれている星雲なのですよね。

この星雲は、隣にM8があり、同一写野で撮影されますが、ここを単体で、撮影するには、
M8が、邪魔で、写野から追い出すのですが、撮影面積が、大きいとM8が邪魔です。
できればもう少し焦点距離の長い望遠鏡が、フォーマットの小さなカメラで、撮影し
直したい対象ですが、それは、来年以降でしょうね。
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[ 2016/06/12 17:58 ] 天体写真 | TB(0) | CM(2)

No title

せぱたんさん、こんにちは。
そちらのブログは、いつも拝見させてもらっています。
私のブログ記事でよいのならリンクは、OKですよ。
[ 2016/06/13 00:52 ] [ 編集 ]

No title

リンクさせていただきました!!
ありがとうございます(*'ω'*)

Orcaさんのにゃんこの手は
手の縁取り部分、暗黒帯の細かいところが詳細ですね。
[ 2016/06/13 05:03 ] [ 編集 ]

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