ディープサイクルバッテリーが、死んだかな??

先日、久しぶりにディープサイクルバッテリーを使ったら30分ほどで、出力電圧が、10Vを
切って低電圧状態になりDC-ACインバータも昇圧型DC-DCも使えなくなりました。
遠征に行っても滅多にディープサイクルバッテリーは、使わないので、フル充電して保管
していたのですが、自然放電が、進み出力電圧が、下がってしまったようです。

この連休中は、バッテリー液を補充して、自動車用のバッテリー充電器のドライセルバッテリー
モードで、フル充電状態にして、150WのDC-ACインバータにノートPCを繋いで、テストをして
るのですが、約3時間程度で、低電圧状態になっていまします。
ディープサイクルバッテリーは、SEAKING 90A-XYなのですが、購入して、すでに5年以上たつので
あまり使っていないにですが、寿命かもしれません。

遠征に行くときも滅多にバッテリーを持って行かないのですが、観望会など自前で電源を用意
する必要が、あるので、どうしても大容量のバッテリーが、必要になるのですが、新しい
バッテリーをどうするかなのです。

遠征に行っても連泊することは、ほとんど無いので、8時間から10時間程度、撮影に使っている
冷却CCDの撮影機材に電源が、供給できればよいので、自動車用で、12V55Ahクラスのバッテリー
でもいいかなと思うのですが、このクラスの自動車用バッテリーなると価格が、1万円近くするし、
ACデルコのボイジャーM24MF 12V80Ahが、ネットの安いところで、1万円そこそこ。
重量は、58Bクラスの自動車用バッテリーが、14Kg、ボイジャーM24MFが、20Kg。
ちなみにSEAKING 90A-XYは、17Kgで、ディープサイクルバッテリーとしては、軽量なのです。
持ち運びとか保管を考えると少しでも軽い方が、よいような。

どちらにしても新しくバッテリーを購入しなければならないのですが、どうしたものか思案中です。

遠征のときの電源ですか?
実は、いつも一緒に撮影に行く方が、天文趣味のためにAC100V 1500Wが、使えるハイブリット車を
お持ちで、撮影に行くと一緒に行ったメンバーにAC100Vを供給してもらっています。


ディープサイクルバッテリーの充電と保管

ディープサイクルバッテリーは、放電が、緩やかで、放電し切っても再充電すれば復活しますが、
使いすぎたり放置して放電が進んで、出力電圧が、10V以下になると充電電圧が、15V以上でないと
充電できなくなりディープサイクルバッテリー用の充電器が、必要になってしまいます。
出力電圧が、極端に下がって低電圧にならないかぎり一般的なバッテリー充電器で充電できます。
なので、こまめに充電することをお勧めします。
あと、ディープサイクルバッテリーといえども寿命は、あります。使用環境などで、変わりますが、
メーカーでは、購入後約5年くらいだそうです。
使っていて、フル充電しても電圧の低下が、早くなったら寿命が、近いと思った方が、よいようです。
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[ 2017/01/09 17:56 ] 機材 | TB(0) | CM(0)

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