GP赤道儀をベルトドライブ化

FC2に移行してから初めての書き込みです。

OnStepで、GP赤道儀を使うためにベルトドライブ化してみました。
IMG_0604[1]

赤道後をベルトドライブ化する場合に問題になるのは、使用するベルトの長さですが、
ベルトの長さは、下記の式で、計算できます。
ベルト計算式-1
L:ベルト長
C:軸間距離
D:大きいプーリピッチ円直径
d:小さいプーリピッチ円直径

私のGP赤道儀では、モーターと赤道儀の赤経と赤緯の軸間距離は、30㎜になり
使用したプーリーの直径は、共に24㎜だったので、上記の式で、使用するベルトの
長さを計算すると約107㎜になるので、この値に近いベルトを購入しました。

今回のベルトドライブ化で使用したプーリーとベルトは、ミスミから購入しました。
購入したプーリーとベルトの型番は、下記になります。

プーリー:ATP24MXL025-B-P6 4個
ベルト :TBN53MXL025    2本

私のGP赤道儀は、外観は、純正品と同じですが、モーターは、MTS-3で、高速自動
導入を行うためにモーターを高速導入できるモーターに交換してあるので、モーター側の
軸径が、純正品のモーターとは異なります。

取り付けると、赤緯側は、何もしなくてもベルトのテンションは、ちょうど良い
状態になりましたが、赤経側は、モーターのケースと赤道儀の間に厚さ1.4㎜の
ガラスエポキシのプリント基板の端材を挟まないとテンションを保てませんでした。

IMG_0605[1]
IMG_0606[1]

さて、晴れたらテストをしたいです。
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[ 2019/09/08 04:54 ] 機材 | TB(-) | CM(2)

こんにちは。
ベルトドライブ化、素敵ですね。
バックラッシュ軽減と静音化に貢献しそうですね。
うちのEQM35PROもベルトドライブ化してみたいです^^
[ 2019/09/08 18:40 ] [ 編集 ]

タカsiさん、こんにちは。
GP赤道儀に使っているモーターは、減速ギアの
バックラッシュが、大きいので、バックラッシュの
軽減には、なりませんね。
EQM35PROは、効果が、ありそうですね。
[ 2019/09/09 01:27 ] [ 編集 ]

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