M51 子持ち銀河

2月の3連休は、22日は、あいにくの天気でしたが、23日は、天気が、回復して
良い天気だったので、去年11月から4回連続になるのですが、大芦高原に遠征
してきました。
この日は、豊天の他のメンバーは、和歌山県の周参見に行かれていましたが、
私は、家の事情で、片道約3時間以内で、家に帰れる所でないと行けないので、
自宅から片道で、3時間以上かかる和歌山県の周参見には、行けませんね~。

さて、去年11月から今回で、4回連続で、大芦高原に行っていますが、それまでは、
貸切状態でしたが、この日の大芦高原は、沢山の方が、来れれていました。
天気は、朝まで快晴無風でしたが、今年は、暖冬で、この時期としては、暖かった
ですね。

撮影したのは、M51子持ち銀河。いつもは、マイナーな系銀河が、面白いので、
マイナーな系銀河をおもに撮影していますが、M51は、まともに撮影していな
かったので、撮影しました。
M51は、子持ち銀河と呼ばれていますが、実は、小さな銀河の方が、大きな銀河
よりも質量は、大きく、小さな銀河が、大きな銀河の物質を吸い込んでいる
のですよね。

撮影日:2020年2月24日
露出時間 L 5分X17 R 5分X6 G 5分X8 B 5分X5
望遠鏡 FSQ-106フローライト鏡筒 Canon EXTENDER EF 1.4x III
カメラ QSI628WS
冷却温度 -15℃
フィルター Astronomik Deep-Sky RGBフィルター Astronomik L-2フィルター
ガイドカメラ Orion SSAG
ガイド鏡 ZWO 30F4 Mini Guider Scope
赤道儀 EM-11 Temma2Jr
撮影地 岡山県大芦高原

撮影中は、大きなトラブルなどは起きませんでしたが、帰って画像をチェック
すると、ケーブルの処理が、悪かったようで、ケーブルに引っ張られたのか
何枚かガイドエラーで、ボツ画像が、ありました。
1.4倍のテレコンで、焦点距離を伸ばしているのと、ガイド鏡の焦点距離が、
短いので、ちょっとしたことで、損害が、大ききなります。
この辺りは、改善しなければなりません。

この時期帰りは、相生によって牡蠣を買って帰ります。周参見に行った
メンバーからもこの日は、頼まれました。
写真は、ありませんが、昨年11月からお正月を除いて3回連続で、1月2月は、
旬なので、身は、一番大きくなってました。今年は、暖冬でしたが、味は、
濃厚で、美味しかったです。
遠征の帰りに美味しい物が、あるのは、たまりませんね。
大芦高原への遠征は、今年は、これで最後になると思います。
次回の遠征からは、奈良県の南方面になるでしょう。


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[ 2020/03/01 17:04 ] 天体写真 | TB(-) | CM(2)

こんばんは。
大芦高原遠征、お疲れ様でした。
距離的には近くはないですが、高速道路インターからのアクセスが良く、往復のストレスが少なめで良いですよね。
M51は拡大してもよく解像していて、空の状態も良さそうですね。
これからの南天シーズン、大芦高原ではちょっと南が明るいですね〜。
[ 2020/03/01 19:57 ] [ 編集 ]

タカsiさん、こんにちは。
大芦高原は、比較的行きやすい所ですね。
当日は、昨年末の空までではありませんでしたが、
シーイングは、良かったですなね。
大芦高原は、南側が、明るいですし、南東方向の
野球場のネットが、高くなってしまったので、
これからのシーズンは、奈良方面でしょうね。
[ 2020/03/02 02:18 ] [ 編集 ]

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