”赤い猫”初陣

8月14日に”赤い猫”のファーストライトに行って来ました。
約4カ月ぶりの遠征でしたが、この日は、月の出が、午前0時半ごろ
だったので、遠出は、やめて、近場にしました。

”赤い猫”のファーストライトは、NGC7000を撮影しました。
月が、出てくるまでに撮影を終わらせるために露出時間を
少し短くしましたが、この”赤い猫”は、FSQと同じペッツ
バール型光学系なので、ほんと良く写ります。

撮影日:2020年8月14日
露出時間 L 5分X18 R 5分X6 G 5分X6 B 5分X6
望遠鏡 RedCat51 F/4.9
カメラ QSI583WG
冷却温度 -15℃
フィルター Baader Planetarium LRGBフィルター
ガイドカメラ SSAG
ガイド鏡 ZWO 30F4 Mini Guider Scope
赤道儀 EM-11 Temma2Jr

月が、出てきてからは、Haで、SH2-157付近を撮影。
急いで導入したので、構図が、悪いですが、こちらも
良く写っています。

撮影日:2020年8月15日
露出時間 Ha 5分X14
望遠鏡 RedCat51 F/4.9
カメラ QSI583WG
冷却温度 -15℃
フィルター Baader Planetarium Haフィルター 7nm
ガイドカメラ SSAG
ガイド鏡 ZWO 30F4 Mini Guider Scope
赤道儀 EM-11 Temma2Jr

RedCat51は、焦点距離が、250㎜なので、望遠レンズのように
使えて、必要な物が、一式揃っているので、非常に取り回しが、
良い鏡筒です。
これからは、RedCat51を”赤い猫のニャー”と呼ぼう!


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[ 2020/08/29 12:04 ] 天体写真 | TB(-) | CM(0)

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