CPU基板設計変更

自動導入モータードライブのCPU基板をAtmega128用に変更しました。
H8マイコン用に作ったケースに収めるためにLEDの位置やコネクタのピン配置をそのまま
使えるようにしました。

イメージ 1


これで、プリント基板を作ってプログラムを変更するのですが、ATmega128は、SRAMが
4Kバイトあるので、今回は、処理に余裕ができそうです。

ATmega128は、I/Oピンの数が多く外付けのRAM、ROMにも対応していますし、ブート
ローダー機能を持っているので、上手く回路設計してプログラムを作ると、結構な
機能を実現できるかもしれませんね。
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[ 2008/08/24 17:45 ] 電子工作 | TB(0) | CM(0)

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