NGC2175

19日の夜は、透明度が良かったので、自宅でNGC2175 モンキー星雲をHaで撮影しました。
この対象は、自宅からでは、建物の屋根ギリギリの所を通るのですが、何とか撮影できる
対象なのです。ですが、西に傾くとすぐに向かいの建物に隠れてしますので、天頂通過から
15分、8枚、露出時間2時間で、撮影したのですが、最後の8枚目は、建物の向こうになって
ダメでしたね。それでもこの夜は、透明度が良かったので、15分、7枚、露出時間1時間45分
でも結構写っています。

この日は、冷却改造をしたSSAGのファーストライトでもありました。
結果は、気温が、低く天然冷却でしたが、冷却改造無しのときよりも画像が滑らかでMaxIm DLで、
オートガイドしていてもエンハスドノイズリダクションを入れなくても十分でした。
SSAGのC-MOSセンサーは、USBでも使用中は、結構熱をもつので、放熱板を付ける改造は、
お勧めです。

イメージ 1

NGC2715
露出時間:Ha 7×15分
冷却温度:-15℃
フィルター:Baader Planetarium Ha 7nmフィルター
望遠鏡:FSQ-106N
カメラ:QSI540 WSG
ガイドカメラ:SSAG
赤道儀 :EM-200Temma2
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[ 2009/12/23 22:18 ] 天体写真 | TB(0) | CM(2)

No title

とてもシャープなモンキーですね。シャープだからおさるの表情さえ見えるような気がします。最近 Hαモノクロ撮影を始めてすっかりはまってしまっているので、とても参考になります。
[ 2009/12/25 00:25 ] [ 編集 ]

No title

Eagleさん、こんにちは。
モンキー星雲は、初めて撮影したのですが、自宅からでも結構綺麗に
写るので、驚きました。
Haは、街中でも撮影ができるので、稼働率が上がりますね。
[ 2009/12/26 01:39 ] [ 編集 ]

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