QSI用電源の製作

年末年始の休みは、バタバタしていて結構休みにならないのですが、新年一発目ということで、
QSIの冷却CCD用の電源を作っています。

QSIの電源は、12V 1.5Aと冷却CCDとしては、低電力なので、コーセルのIN 12V OUT 12V 2.1Aの
DC-DCコンバータZUS251212を使って作っています。

イメージ 1

このDC-DCコンバータは、入力電圧が変動しても安定して12Vを出力してくれるので、バッテリー用の
電源としても便利なのですね。

この手のDC-DCコンバータは、ユニバーサル基板で、スズメッキ線などで、配線すると配線抵抗や
GNDの取り方の問題で、画像素子用の電源では、画像にノイズを出すことがあるので、基板を作り
ました。

イメージ 2

外付けの部品が、少ないので、配線は、結構簡単です。
ZUS251212は、入力と出力のGNDが、分離されているので、入力と出力のGNDを分離しています。

あとは、ケースに収めて完成なのですが、この基板が入るケースを探さねば・・・。
スポンサーサイト



[ 2010/01/04 00:15 ] 電子工作 | TB(0) | CM(6)

No title

明けましておめでとうございます。

私も赤道儀電源に、このcoselを使っているのですが、基板まで作ってしまうのには感心してしまいます。

今年も、宜しくお願いします。
[ 2010/01/04 23:09 ] [ 編集 ]

No title

GENTAさん、あけましておめでとうございます。
コーセルのDC-DCコンバータは、結構使いやすいので、SXV-H9用の
電源でも使っています。
冷却CCDで使うときは、ノイズが、心配なので、基板を作っています。
[ 2010/01/05 01:49 ] [ 編集 ]

No title

あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願いします。
何度も思うことなのですが、こうやって基盤まで作って自作してしまうというのはすごいです。
やってみたいのですが、他に覚えなくてはいけないことがありすぎて、とてもここまで手が回りません。
[ 2010/01/05 09:17 ] [ 編集 ]

No title

Eagleさん、あけましておめでとうございます。
最近は、良いフリーの基板CADソフトが、あるので、これらを使えば
結構簡単にプリント基板を設計できますし、感光基板を使えば簡単で、
かつ綺麗にプリント基板を作ることができます。
また、フリーの基板CADソフトで作ったCADデータを送れば正式な
プリント基板を小ロット、低価格で作ってくれる会社もあるので
便利になりましたね。
[ 2010/01/06 01:14 ] [ 編集 ]

No title

遅まきながら、おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
さらっと作ってしまうのがすごいですね!
私も今年は電子工作始めてみようかな?(笑)
[ 2010/01/09 02:59 ] [ 編集 ]

No title

telescopperさん、あけましておめでとうございます。
仕事でもこういうことをやっているので・・・・。
電子工作は、是非始めちゃってください。
[ 2010/01/10 03:11 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://ngc4826.fc2.net/tb.php/56-a4aab525