QSI用電源完成

QSI用電源の電源が、完成です。
この電源に使っているDC-DCコンバータを2個購入したので、今回は、これを2個作りました。

イメージ 1


この電源は、IN 12V OUT 12Vですが、入力側の電圧が、9~16Vで、出力が12Vで、入力側の電圧が
変動しても安定してDC12Vを出力してくれるので、12Vのバッテリーで撮影を行うとき用に作りましたが
電流容量が2.1Aあるので、QSIの冷却CCD用の電源だけでなく赤道儀用の電源としても使えます。

QSIの冷却CCDは、電源が、12V 1.5Aと省電力なので、バッテリーでも十分撮影できるのが、ありがたい
ですね~。
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[ 2010/01/31 22:48 ] 電子工作 | TB(0) | CM(9)

No title

こんばんわ
完成したのですね

僕もごちゃごちゃの電源コードをなんとかしなければ・・・・・
[ 2010/02/02 00:38 ] [ 編集 ]

No title

Kiriさん、こんにちは。
電源完成しましたよ。
USBを含めたコード類の処理は、考えないといけませんね。
[ 2010/02/03 00:05 ] [ 編集 ]

No title

NGCさん、こんにちわ。私も先日の電圧低下問題をうけて
この電源を導入することにしたのですが、コンデンサーとダイオードは何をお使いでしょうか?
[ 2010/05/10 11:44 ] [ 編集 ]

No title

もうひとつ質問ですが、バッテリーが放電して電圧がさがっても
ひたすら12Vを出力し続けるのでしょうか。ある程度下がると出力を止めるような安全機構はついていませんか?
[ 2010/05/10 21:09 ] [ 編集 ]

No title

まっくんさん、こんにちは。
電源のコンデンサー容量ですが、入力側が220uF、出力側が100uFです。
次にダイオードですが、これは、入力電源の逆指し防止用なので、
整流用の1N4002を使っています。

ZUS251212の入出力電圧ですが、入力は、9~16Vで、出力は、12V
固定です。詳しいデータシートは、下記にあります。
http://www.cosel.co.jp/jp/products/sub05-4.html

このDC-DCコンバータは、元々、精密電子機器用の電源なので
バッテリーの過放電防止の機能などはありません。
そのためバッテリーの過放を電防止するためには、バッテリー用の
過放電防止回路が必要になります。

あと、このDC-DCコンバータを使う場合、ユニバーサル基板を使って
スズメッキ線で配線をすると配線抵抗とGNDの取り方が悪くなるので
ノイズを出すことがあります。
コーセルのZSUシリーズを使って、電源を作る場合は、ノイズ対策の
ためにGNDの面積を大きく取れるようにプリント基板を作られることを
お勧めします。
[ 2010/05/11 01:26 ] [ 編集 ]

No title

NGCさんこんばんわ。今日早速秋葉原で仕入れてきました。
感光基盤も買ってきたのでプリント基盤にチャレンジしようと
思います。
[ 2010/05/11 20:32 ] [ 編集 ]

No title

まっくんさん、こんにちは。
基板データをそちらにお送りしました。

http://www15.plala.or.jp/jo7llc/page016.html のバッテリーの
過放電チェックは、いいですね。頼もうかな。
[ 2010/05/12 01:25 ] [ 編集 ]

No title

NGCさん、こんばんわ。パターン有り難うございました。ご紹介したアラームですがPICを修正してCorcelのRT用の出力を出してくれるそうです。ですので頂いたパターンを修正したいのですがどのソフトで作成した物でしょうか。RTのピンだけ独立したパターンでしたらそのまま使えるのですが。
[ 2010/05/12 19:55 ] [ 編集 ]

No title

まっくんさん、こんばんは。
回路図と基板パターンの設計に使っているCADソフトは、EAGLEという
CADソフトです。http://www.cadsoft.de/
解説本の何冊か出ています。
パターンの修正ですが、私のデータをお渡しすれば出来ると思います。
[ 2010/05/13 00:35 ] [ 編集 ]

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