遠征したものの・・・

21日に奈良県の旧大塔村のヘリポートにMさんと、他2人の方と撮影に行ったのですが
着いた時は、ドン曇、午前1時ごろから晴れ始めるも、快晴とはいかず、夜明け直前まで、
晴れたり曇ったりで、何もできず。それでも晴れると、昼間の黄砂は、どこえやらで
夏の天の川もはっきり見ることができました。

で、まぁ、何とか薄明直前にHaでNGC6888を1カット撮影できて”坊主”は、免れました。
時間が、なかったので、構図を決めている余裕が、なかったので、見ての通りです。
露出も15分2枚では、これが限界です。せめて、1時間分の露出ができればよかった
のですが・・・。

イメージ 1

NGC6888
露出時間:Ha 2×15分
冷却温度:-30℃
フィルター:Baader Planetarium Ha 7nmフィルター
望遠鏡:FSQ-106N
カメラ:QSI583 WSG
ガイドカメラ:SSAG
赤道儀 :EM-200Temma2

この日は、Kiriさんは、奈良県の別の撮影ポイントに行かれたようですが、天気は
夜半から快晴で、撮影ができたそうです。
最初の段階で、撮影ポイントの選択を間違えてのが痛かったです・・・。
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[ 2010/03/23 01:11 ] 天体写真 | TB(0) | CM(16)

No title

初めまして
最近QSI583wsgを購入しました。
先日遠征で初めてQSI583wsgを使用しましたがPC(MaxImDL)に全くコネクトできませんでした。
機材は常にすべて車外に出して使用します。
ボイジャー(クーラーボックスに入れています)→市販のDC-ACコンバーター→純正のAC-DCコンバーター→QSI583wsg→PCにUSB接続、
ガイドはST402MEです。
QSI,ST402ME共に別電源です。(PCは1台で使用)
QSI583wsgは純正のAC-DCコンバーターを使用していますので電圧降下はないと思います。
同様な接続方法でST10XMEなら確実にコネクトできます。
QSIのカメラの場合遠征時の取り扱いはSBIGとは違うのでしょうか?
上記の状態でQSI583wsgはグリーンのランプは付いていますしファンも回っています。
PCのデバイスマネージャーを見ると?マークはないので認識の問題でもないと思います。
遠征時のQSI583wsgの電源まわり、取り扱いを教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願い致します。
[ 2010/06/18 01:08 ] [ 編集 ]

No title

はじめまして。イチノさん。
QSI583は、撮影に使われる前にご自宅で、動作確認はされましたでしょうか?
この様な電子機器は、使う前に動作確認は、必須です。

MaxImDLから接続できない原因としては以下のことが考えらえます。
1、MaxImDLのプラグインが、インストールされていない。
これは、QSIのドライバーCDの入っています。

2、MaxImDLのMaxIm CCDのSetupで、フィルターホイールが選択
されていない。

3、PCのOSが、64bit版の場合は、64bit版のドライバーをインス
トールする必要があります。

4、WinXP SP3で、FTDI社のUSB-シリアル変換ICが使われている
USB-シリアル変換を使われている場合、PCにUSB-シリアル変換が
繋がっている状態でMaxImDLからカメラを接続しようとすると
MaxImDLがフリーズします。
MaxImDLからカメラを接続してからUSB-シリアル変換をPCに繋げば
正常に使えます。
[ 2010/06/19 01:28 ] [ 編集 ]

No title

QSIの電源について。
QSIの入力電源電圧は、10.5~13.5Vなので、バッテリー環境で使われる
のでしたら、バッテリーから直接電源供給できます。
この場合は、電源ケーブルに必ずヒューズを入れてください。

バッテリー1個から全ての機器に電源を供給した場合、電圧降下で
電源電圧が、12Vよりも低くなることがあるので、バッテリー環境で
撮影されるのでしたら複数のバッテリーから電源供給されることを
お勧めします。
冷却CCDでの撮影の場合、PCや赤道儀などの電源を考えると電源は、
バッテリーよりも発電機をお勧めします。
[ 2010/06/19 01:43 ] [ 編集 ]

No title

ngc*8*6様こんにちは。
ご教授ありがとうございました。

冷却CCDとしてはQSI583wsgで5台目(オートガイダーST402MEを含む)ですので使用前の動作確認の意義は了解しています。
最初に書くのを忘れていましたが事前にカメラを起動させMaxImDLのフィルター設定はしております。

自宅では昼間でしたが当日と同じ接続方法で試しましたがMaxImDL(Ver4.62とVer5.09)に即コネクトでき、ダーク撮影も試しましたがこれもできました。

私は遠征専門ですが自宅ではコネクトできて山ではコネクトできなかったためどうしてだろうかと思い遠征派のお宅様にお尋ねした次第です。
[ 2010/06/19 16:02 ] [ 編集 ]

No title

発電機の使用について、

大変いいにくいのですが私の住んでいる中部地方では発電機の使用はタブーでして使用は絶対できません。
よって今まで冷却CCD~PCまですべてバッテリーで賄ってきました。
遠征時にはボイジャー2台、一番安価なカーバッテリー5~6個(予備1個含む)(遠征時にはフル充電)
多分中部地方でも私だけだと思いますが1回路につき1個のバッテリーというスタイルでやっています。
[ 2010/06/19 16:14 ] [ 編集 ]

No title

電源については今度は直接電源供給(ヒューズ)でやってみます。

4、WinXP SP3~の部分がよく分かりません。
私はXP(32ビット)を使用していますがQSI583wsgはUSBのためUSBで接続しています。
USBシリアル変換というのが出てくる意味が分かりません。
但し、同じPCでEM200T2とロボフォーカスはUSBシリアル変換は使っています。
SBIGなら可能でQSIはできなかったのでQSIの場合は取り扱い方法が違うのかなというのが現在の正直な心境です。
またよろしくお願いします。
[ 2010/06/19 16:29 ] [ 編集 ]

No title

QSIのカメラが、ご自宅で正常に使えて遠征先で使えなかったのは恐らく
電源の問題ではないでしょうか?使い方は、QSIもSBIGも同じです。
一度、室内でQSIのカメラを繋いだ状況を再現して、電源をAC100Vと
バッテリーとで試してみれば何が悪いか切り分けができると思います。

4、についてですが、これは、ArvelやラトックのUSB-シリアル変換機には
FTDI社のUSB-シリアル変換ICが使われています。
恐らくFTDI社のUSB-シリアル変換IC用のWinXP用のドライバーの問題
だと思うのですが、FTDI社のUSB-シリアル変換ICを使った機器をPCに
繋いだ状態で、MaxImDLから冷却CCDを繋ぐとMaxImDLが、フリーズ
します。この現象は、Win7では起きていません。
もし、QSIのカメラが接続できなかったときにPCにUSB-シリアル変換が
繋がっていたのであれば疑われるところです。
[ 2010/06/19 23:48 ] [ 編集 ]

No title

イチノさん、こんばんわ。上の例ですが、FTDIのドライバーは私もはまったことあります。Arvelのシリアル変換でも型番によって、うまく動かない奴がありまたし、一件正常につながっていてもコンフリクトしていた場合もあり得ますね。一応細心のドライバーにすることで解決するはずですが、検証してみてください。
[ 2010/06/20 03:26 ] [ 編集 ]

No title

ngc*8*6様、まっくん様ご教授ありがとうございました。
電源の問題かもしれませんので追試してみます。

USBシリアル変換の件ですが1台のPCで撮影(QSI)、ガイド(ST402ME)、EM200T2、ロボフォーカスを繋げていてすべてUSB接続です。
QSI、ST402MEは純正接続で、EM200T2はArvelのSRC06-USMUSB-シリアル変換でロボフォーカスはArvelのSRC06-USBUSB-シリアル変換を使用していますがこれらがQSIにわるさをしているということでしょうか?
しつこくてすいませんがまたご教授下さい。
[ 2010/06/20 12:34 ] [ 編集 ]

No title

お世話になっております。
再度追試してみました。
ngc*8*6様、まっくん様のご指摘のとうり原因はArvelでした。
こういうことってあるんですね。
早速手持ちのIO-DATAのUSB-RSAQ3(EM200T2だけ)に取替えしましたらフリーズもせず早速コネクトできました。
問題はロボフォーカスなのですがArvel以外で使えるUSB-シリアル変換をご存知ではないでしょうか?
ご存知でしたら教えて下さい。
[ 2010/06/20 14:48 ] [ 編集 ]

No title

原因は、ArvelのUSB-シリアル変換でしたか。
ArvelのUSB-シリアル変換でも冷却CCDを接続後は、問題なく使えます。
私は、先に冷却CCDを接続後ArvelのUSB-シリアル変換を繋ぐようにして
使っています。
ArvelのUSB-シリアル変換以外では、コレガのUSB-シリアル変換
CG-USBRS232Rが使えると思います。
http://www.corega.co.jp/prod/usbrs232r/
[ 2010/06/20 22:19 ] [ 編集 ]

No title

ngc*8*6様ご教授ありがとうございました。
冷却CCD接続後にArvelですか。
これはまさに裏技ですね。
ありがとうございました。
[ 2010/06/20 22:42 ] [ 編集 ]

No title

ngc*8*6様すいません。
もう1件教えて下さい。
デバイスマネージャーを見るとQSIはイメージングデバイスの中にQSI Cameraの表示があるんですがこれでいいんでしょうか?
ちなみにSBIGの場合はUSBコントローラーの中にSBIG USB Cameraと出ます。
すいませんがよろしくお願い致します。
[ 2010/06/20 22:56 ] [ 編集 ]

No title

デバイスマネージャーの表示は、ドライバーに登録されている
デバイス名を表示します。
QSIのカメラは、デバイスマネージャーにQSI Cameraと表示されます。
[ 2010/06/21 00:59 ] [ 編集 ]

No title

ngc*8*6様こんにちは。
ご教授ありがとうございました。
そうなんですか。
?マークも付いてなく正常に動作していますので大した問題ではありませんが素朴な疑問としてお尋ねしました。
QSIもUSB接続ですのでSBIG同様USBコントローラーの中にQSI Cameraという表示があってしかるべきだと思っていました。
ありがとうございました。
違うメーカーのカメラも同時に使用するということは特に注意を要するということを実践として初めて知りました。
今までの経験からSBIGのカメラが特に優秀だとはとても思いませんが
正直なところST8300にしとけば良かったと後悔しています。
別にST8300が特に優秀という意味ではありません。
[ 2010/06/21 13:51 ] [ 編集 ]

No title

イチノさん、こんにちは。
QSIもSBIGも基本的には同じなので、上手く使ってください。
[ 2010/06/24 00:15 ] [ 編集 ]

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