NGC7000再処理

9月4日にQSI583WS+PENTAX-A☆ 200mmED F2.8で撮影したNGC7000を再処理しました。
撮影するまでは、このシステムにあまり期待していなかったのですが、画像処理をして、これほどとは
驚きましたね。

前回、撮影場所を書き忘れていましたが、撮影場所は、自宅前です。今回は、このシステムのテスト
も兼ねていたので、やはり10分5枚では、露出不足ですね。
北アメリカ星雲は、時期的には終わりですが、もっと空の暗いところで、長時間露出したいですね。

撮影システムとしては、Haで広写野に撮影するにはQSI583WS+PENTAX-A☆ 200mmED F2.8の組み合わせは
良い組み合わせだと思いました。
これからの時期、面白いところが、多いので、いろいろ撮ってみようと思ってます。

イメージ 1


NGC7000
露出時間:Ha 5×10分
冷却温度:-10℃
フィルター:Baader Planetarium Ha 7nmフィルター
レンズ:PENTAX-A☆ 200mmED F2.8
カメラ:QSI583 WS
ガイドカメラ:SSAG + ミニBORG60
赤道儀 :EM-10 AGS-1X
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[ 2010/09/12 23:13 ] 天体写真 | TB(0) | CM(0)

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